青汁の期待できる働き

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○ 青汁ってどんな飲み物か知っていますか?

青汁の外観は濃い緑色で、多くの場合粉末状になったものを水や牛乳などにとかして飲む健康飲料です。野菜不足を補うための飲み物として、たくさんのメーカーから様々な種類の青汁が発売されています。

形状にもいろいろあって、液体を冷凍したもの、粉末にしたもの、フリーズドライ、サプリメントなど千差万別。製造者のこだわりによって使われている原料も異なります。よく使われている材料は、ケール、大麦若葉、明日葉、桑葉などです。

当然ですが、使われている原材料によって、その青汁に多く含まれている栄養価の内容や比率が変わってきます。見た目は似ていますが、メーカーごとに違いがありますので、購入する前にある程度の知識を持って選ぶほうが、自分の目的にあった青汁を買いやすくなります。

○ 世の中に溢れる青汁ドリンク!人気の秘密は?

青汁ビギナーにとっての悩みは、青汁の種類があまりにも多すぎてどれを買えばいいのかわからないという点。種類が多いだけでなく、売り場もスーパーやドラッグストアー、新聞の折り込みやインターネットの通信販売など、どこでも買えます。

これだけ多くの商品が出ている青汁の人気の理由は、現在の食生活に自信がない、現在の健康状態に不安がある方が多いという現れでもあります。食生活の乱れは年齢とともに身体にいろいろな影響を与えてきます。

その不安を払しょくするためには、バランスのいい食生活が必須だとわかっていても、忙しくて料理できない、料理が苦手、必要な量の野菜を食べるには限界があるなどでなかなか思うように食べられないという現状がほとんど。青汁はそれらの問題をすべてクリアにしてくれるので人気が高いというわけです。

○ 青汁誕生ストーリー。意外と歴史は古いのです

青汁が注目されるようになったのは、バラエティ番組の罰ゲームとして青汁を一気飲みするシーンが発端になっているようです。またテレビコマーシャルで流れた「不味い!もう一杯!」というフレーズで、視聴者に強力な印象を与えたというきっかけもあります。

青汁が注目されるようになったのは、バラエティ番組の罰ゲームとして青汁を一気飲みするシーンが発端になっているようです。またテレビコマーシャルで流れた「不味い!もう一杯!」というフレーズで、視聴者に強力な印象を与えたというきっかけもあります。

それ以前から日本では薬として飲まれており、日本最古の医書「医心方」にも記述が残っているそうです。青汁として命名されたのは、戦中および戦後に食べ物が不足していた時代です。

植物の葉に注目しケールにたどり着いた医師が研究をすすめ、ビタミンやミネラルを豊富に含んだケール100%の青汁を作るようになったとのことです。青汁を誕生させた「遠藤医師」は青汁の父と呼ばれています。健康にいいと言われる青汁ですが、ケールは苦くて飲みにくいため、もともとは九州の一部でしか飲まれていませんでした。

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