本当に良い青汁の選び方

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○ 原材料に含まれる栄養成分までチェック

青汁の材料として使われている代表的な素材は、ケール・大麦若葉・明日葉です。その他にもいろいろな材料が配合されていますが、大まかにはこの三大原料と組み合わされている青汁の材料として使われている代表的な素材は、ケール・大麦若葉・明日葉です。その他にもいろいろな材料が配合されていますが、大まかにはこの三大原料と組み合わされているのがほとんどですので、まずはこの三大原料の特徴を紹介します。

キャベツの原種でもあるケールは食物繊維、ルテイン、ビタミンC、β-カロテン、カルシウム、メラトニンを含んでいます。大麦若葉は、SOD酵素、亜鉛、葉緑素、トリプトファン(必須アミノ酸)、アラニン(アミノ酸)、ビタミンCを含んでいます。

明日葉は、カルコン、クマリン(ポリフェノール)、ルテオリン、ビタミンB1・B2・B6などです。原料別に見てみると含まれている栄養素が大きく異なることがわかるでしょう。

○ コストは大事!一杯分の価格を調べよう!

前述した原材料以外に足りない成分や飲みやすさを出すために、様々な原料が青汁にプラスされています。そのため、その分価格に跳ね返ってきます。身体にいいことが分かっていても、健康維持を目的にすると長期間・毎日飲み続けることが前提となりますので、コスト面のチェックは忘れずに行ってくださいね。

1カ月飲み続けるとどれくらいで1杯の価格がどれくらいになるのかを考えて、あなたのお財布にあった青汁を選ぶようにしましょう。初めて購入する人向けのキャンペーンをしているメーカーもたくさんあるし、定期購入すると割引率が高くなるキャンペーンをしているところを利用するのもオススメです。

初購入者のキャンペーンでは安かったけど、続けて飲むのは高くて続けられないという感想も多いので、続けることを前提に最初から選ぶほうがいいと思います。

○ 安全性と品質管理は?美味しさは最後にチェック

毎日身体に取り入れる青汁だからこそ、安全性についてのチェックは必須です。体にいい栄養素が入っていても、食品添加物や残留農薬などが含まれていたら台無しですし。かといって広告の中にそれらを全面に出すことはないので、パッケージの原材料の項目はしっかりとチェックしてください。

原材料についてのチェックだけでなく、メーカーの生産過程における品質チェック体制や、生産者の顔が見える情報公開がされているかどうかも見ていきたいですね。産地や栽培方法などまで明らかにされていることは、そのメーカー全体の姿勢もわかるので、ホームページの作りはとても大事だといえますしぜひ参考になさってください。

また、青汁の栄養価や効果などが全面に打ち出されているメーカーよりも、生産体制と安全性、原料の細かな詳細をしっかりと公開されているメーカーの方が信頼に値します。

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