お子様にも青汁がオススメな理由

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○ え?ちゃんと食べているのに私の子どもが栄養失調?

日本の食事が飽和状態なのに、栄養は飢餓状態というのをご存知でしょうか?
栄養素の飢餓状態の大きな理由は、毎日の食事において手作りの料理を食べる機会が減っているのと同時に、子ども達の食生活が乱れてることにあります。

ついつい子どもが喜んで食べるメニューを優先させているうちに、野菜大嫌いの子どもに育ったり、お菓子やファストフード、コンビニ食を摂りすぎたり、いろいろな要因が考えられます。

それらの食品には、当り前ですが野菜が少なくカロリーが高い傾向があります。油ものや肉類が多く味付けも濃いめのものが多く、食品添加物が多く含まれているのも少なくありません。子供たちが栄養素的にも成分的にも、バランスのいい食事をとることがなかなか難しい時代になってきました。また、お腹いっぱい食べても、ビタミンやミネラルが不足していて栄養失調になっている子どもが増えています。

○ 青汁を使って食生活を豊かにしよう!

子どもが栄養失調または栄養不足だとしても、どの栄養素がどれくらい足りていないかを具体的に調べることはできませんが、日頃からビタミンやミネラルを意識して取り入れるように親が気を配ってあげましょう。野菜嫌いのお子さんであればあるほど、慢性的にカラダの生育に必要な栄養素が足りていないことは明らかです。小学生から中学生の育ちざかりの子ども達は特に成長に必要な栄養素を十分すぎるくらいに摂ってもいいのです。

1日に必要な子どもの野菜摂取量は約300グラム。コップ1杯の青汁で、緑黄色野菜50グラム程度の野菜を補うことができるので、青汁も食事メニューに加えてみると必要量の栄養素を補うことができます。料理や買い物の手間を考えると青汁は手がかからないので便利ですよ。

最近は少しずつですが学校給食で食育方針が芽生え、栄養をしっかりとるようになりましたが、ぜひご家庭でも栄養バランス調整の一環として青汁を取り入れてみてください。

○ 必要な栄養素が足りないとどうなるの?

栄養素が偏っている、または不足傾向にある子どもの特徴としては、イライラしたり落ち着きがないといったものが挙げられます。

また、ストレスに弱い。、風邪をひきやすいと抵抗力が低いとも言われています。成長に必要な栄養素をバランスよく摂取していると、健康維持につながるだけでなく病気に負けない抵抗力がある強い身体をつくることになります。

骨の形成や成長に欠かせないカルシウムなどの栄養素が足りない場合には、骨粗しょう症などの病気になることがあり、その点青汁には豊富なミネラル類が含まれていますので、骨の成長をサポートしてくれるでしょう。

青汁を直接飲むことに抵抗を示す子どもには、料理、ホットケーキやアイスクリームなどのおやつにトッピングするなど工夫して食べさせるという方法で工夫ができますのでお母様達は諦めず挑戦してくださいね。

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